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【ネット】帝国データバンクに掲載されました。

 2012-11-05
大手ゴルフ場運営
【続報】
株式会社太平洋クラブ
更生手続き開始決定受ける

TDB企業コード:985390781
「東京」(株)太平洋クラブ(資本金40億円、港区芝浦1-12-3、代表井桁文雄氏)は、10月31日に東京地裁から更生手続き開始決定を受けた。当社は、2012年1月23日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請していたが、その後、10月3日に再生手続き廃止決定を受けており、これに先立ち、9月28日には債権者から会社更生法を申し立てられるほか、10月3日には当社も会社更生法の適用を申請していた経緯がある。なお、債権者側からの更生法申し立て、および当社側の更生法申し立て、ともに開始決定を受けている。

 管財人は永沢徹弁護士(中央区日本橋3-3-4、電話03-3273-1800)。

(株)太平洋クラブは、1971年(昭和46年)5月に設立されたゴルフ場運営会社。設立以降、「札幌コース」(74年)、「軽井沢コース」(75年)、さらに77年には現在の『三井住友VISA太平洋マスターズ』が開催されることで有名な「御殿場コース」をオープン。92年3月期は年収入高約125億円を計上、同年には米国の名門ゴルフ場運営会社であるぺブルビーチ社を買収(99年に売却)して話題を呼ぶなど、高い知名度を有していた。  

 しかし一方では、それまでの土地買収を含めた設備投資に伴う金融債務が巨額にのぼり、一部施設を売却するなど紆余曲折を経てきた。バブル崩壊後は、法人客の減少、客単価の下落など、ゴルフ事業を取り巻く環境が厳しさを増していた。こうしたなか、2007年には大手不動産会社と提携して生き残りを図るほか、2010年4月には会社分割により(株)太平洋アリエスを設立、「御殿場コース」など5コースを譲渡していた。しかし、預託金の償還を控え、資金不足になることが見込まれることから1月23日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請(申請時の負債1260億円)。

 その後、2012年7月に再生計画案を東京地裁に提出していたが、一部会員が会社側の再生計画案に反対。会員主導による再建を目指すべく、9月28日に債権者であるゴルフ会員有志が東京地裁へ会社更生法を申し立てていた。

 なお、関係会社5社も同日更生手続き開始決定を受けている。


リンク元:帝国データバンク http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3688.html
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